バッチフラワーレメディ勉強会

読書会と、カテゴリー単位のレメディ勉強会

バッチフラワーレメディの学びが教えてくれるもの


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バッチ国際教育プログラム(BIEP)は、英国バッチセンターおよびネルソン社の認可を受けた国内唯一の団体であるバッチホリスティック研究会主催にて各地で開催されています。

バッチフラワーレメディを本格的に学ぼうと言う方に、またプラクティショナーを目指す方には必須として、お薦めします。

(バッチ国際教育プログラムについての詳細は、こちらをご覧ください。
   バッチホリスティック研究会 http://www.bachflower.gr.jp )


さて、2012年までは、地方在住のPTT講師として、このバッチ国際教育プログラム・レベル1・PTTコースを、ここ金沢で開催してきました当ヒーリングスペース・カムイですが、2013年からは、PTT講師を離れ、より参加しやすい場を提供しながら、バッチを深め、バッチの真髄に触れられる、そんな勉強会を目指し、月1回の開催を続けてきましたが、日程調整の負担が大きいため2018年からは隔月(奇数月)の開催とさせていただきます。

「バッチフラワーレメディを学ぶ」というのは、単にレメディの活用法の範囲にとどまらず、自分を見つめる視点や生き方、物事の捉え方、考え方、などの面で、多くの学びがあり、気づきがあり、そして、確実に成長があります。


各レメディを考察することは、人間そのものを考え、知ることでもあります。

バッチ博士の哲学を考察することは、各レメディの理解を助けることにもつながります。


参加者の皆様と共に、勉強会そのものも成長していきたいと思います。


読書会

バッチ博士自身の著作「なんじ自身を癒せ」を、参加者が一人一段落ずつ担当して順次音読していき、その後、自由に感想や思い、あるいは疑問を、話し合う場です。

使用書籍は、「バッチ博士の遺産(バッチホリスティック研究会刊)」です。お持ちでない方は、ご購入(書籍代:1,500円)いただく必要があります。前もってご購入いただき、当日までに該当箇所をお読みになり、課題に取り組まれた上でご参加ください。


レメディ考察

2017年までは、カテゴリー単位で扱ってきましたが、2018年はアルファベット順に10種類ずつの単位で見ていこうと思います。

カテゴリーの違いも合わせて考察してみたいと思います。



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参加費・日程・会場など


【参加費】    2,000円(消費税込み)


【会 場】   石川県政記念 しいのき迎賓館

       3階セミナールームA

       
【定 員】    30名


【お申込み期限】  開催日の二日前まで。


【お申込み方法】  

メールにて、以下の様式に則して、各回の課題をご確認の上、お申込みください。

(1)件名:「〇月〇日(←参加ご希望の日付け)勉強会参加申し込み」を必ずご記入ください。

(2)メール本文中に、お名前、該当する参加対象者カテゴリー、当日の連絡先、を必ずご記入ください。

(3)送付先 ➡コチラ 

  ※お申込みメール送信後、2~3日たっても当方からの確認のメールが届かない場合は、メールアドレスが間違っていないかどうか、あるいは当方からのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていないか、を、ご確認の上、もし間違いがなければ、何らかのメールトラブルの可能性もございますので、お手数ですが、お電話にて、デューク自然療法クリニック(TEL:076-245-8668)まで、ご連絡をお願いします。(留守番電話になっておりますので、「バッチ勉強会申込み確認メール」の件であることと、お名前をお残しください。メッセージ確認後、こちらからお電話いたします。)



【参加対象者カテゴリー】

「読書会」「レメディ考察」ともに、基本対象者は(A)ですが、(B)(C)の方は※印の条件でご参加いただけます。

(A)バッチ国差教育プログラム、レベル1以上受講済みの方。

(B)バッチ国際教育プログラム以外で、バッチフラワーレメディ38種について学んだ経験がある方。

(C)初心者または初心者に近いが、バッチフラワーレメディを正統に学びたいとお考えの方。

※(B)(C)の方は、二つの書籍「バッチ博士の遺産」(バッチホリスティック研究会刊)と, 「心を癒す花の療法」(ノラ・ウィークス著、中央アート出版社)をお持ちであること。

 理想的には読破されていると良いのですが、初回に限り「これから読むところ!」でもかま いません。     


(注1)バッチを学びたいというより、「バッチって何なのか説明を聞きたい」という方は、単発でバッチのミニ講座を開催する機会がありますので、そちらをご利用ください。

(注2)勉強会の趣旨やバッチのシステムに対する理解および協調に欠けると思われる方のご参加はお断りすることもあります。



【日 程】

2017年1月24日(火)13:30~16:00

読書会:「なんじ自身を癒せ」第1章と第2章 (終了しました)

  

2017年2月21日(火)13:30~16:00

レメディ考察:カテゴリー「不安と恐れをもつ人に」と「他人の幸せを気にしすぎる」に分類される10種のレメディについて。(終了しました)


2017年3月28日(火)13:30~16:00

読書会:「なんじ自身を癒せ」第3章と第4章  (終了しました)


2017年4月18日(火)9:30~12:00 

レメディ考察:カテゴリー「内心が不確かな人に」「人や周囲に敏感過ぎて影響されやすい」 に分類される10種のレメディについて。 (終了しました)


2017年5月16日(火)9:30~12:00

読書会:「なんじ自身を癒せ」第5章 (終了しました)

 

2017年6月20日(火)9:30~12:00

レメディ考察:カテゴリー「現実の状況へ無関心な人に」「淋しさ」 に分類される10種のレメディについて。(終了しました)


2017年7月18日(火)9:30-12:00

読書会:「なんじ自身を癒せ」第6章(終了しました)


2017年8月14日(月)9:30-12:00

レメディ考察:カテゴリー「失意と絶望」に分類される8種のレメディとレスキューレメディ(終了しました)


2017年9月19日(火) 9:30~12:00

内容:読書会「なんじ自身を癒せ」第7章と第8章(終了しました)


2017年10月24日(火)9:30~12:00、 

内容:「バッチを通しての気づき」(終了しました)

レメディから得た気づき、あるいは、バッチ博士の哲学を含むバッチフラワーレメディ全体から得たこと、など。

課題:ご自身の経験や考察から、この内容での発言が出来ること。


2017年11月21日(火)9:30~12:00 

内容:「バッチ的共感・考察等」

かなり抽象的なタイトルですが、、、

今年、「バッチと通じる!」と思ったことや、その体験、あるいは、バッチを思い出すきっかけになったことなど、ありませんか?

例えば、ふと目にした誰かの言葉や人生、詩、あるいは出来事、などから、バッチに流れている哲学を思い出したり、レメディを思い出したり、または、それらの理解への考察にいざなわれたり、、、

そんな体験や考えたこと、思ったこと、感じたこと、を自由に語り合い、バッチ博士の哲学やレメディ考察のまとめにつなげていく時間にしたいと思います。

また、前回のテーマであった「バッチを通しての気づき」も、今回のテーマの範疇としますので、前回発言し切れなかった内容の発言も大歓迎です。


課題は、「上記の内容で発言できるよう、今年を振り返ってまとめておくこと」ですが、一つの例として、また考察の参考という意味で、少なくとも今年の勉強会便りは読んでおいてください。




2018年1月23日(火)9:30~12:00

内容:読書会「なんじ自身を癒せ」第8章

課題:第1章から第8章まで全部読んでおくこと。

    その上で、第8章の意味、他の章とのつながり、を考察しておくこと。


2018年3月6日(火)13:30~16:00

内容:レメディ考察(以下の10種類)

    アグリモニー、アスペン、 ビーチ

    セントーリー、セラトー、チェリープラム

    チェストナットバッド、チコリー

    クレマチス、クラブアップル

課題:各レメディの復習。

    各レメディのカテゴリー像の考察。    



2018年5月8日(火)9:30~12:00

内容:読書会「なんじ自身を癒せ」第 章