バッチフラワーセラピー

バッチフラワーレメディとは

「汝自身を癒せ」「病気は個性と魂の争った結果」

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これは、バッチフラワーレメディを確立したイギリスの医師、
エドワード・バッチ博士の言葉です。
彼の哲学の核心と愛が凝縮されていて、最も伝えたい、
否、伝えるべき心だと思っています。

 

心を癒す花の療法・・・バッチフラワーレメディ・・・それは、

           38種類のフラワーレメディと

      単純で理解しやすい選択法・使用法から成る、

            自助と自己発見の方法。

  •  自然の草花や樹木から(1種のみ湧き水から)つくられた液剤で、それらの持つエネルギーが、崩していた「心の姿勢」にバランスを取り戻させ、感情や精神状態に平穏をもたらします。(基本的には"飲む"という形で摂取しますが、状況により、皮膚にすりこむなどの使用法もあります)
  • 38種類あり、各々が異なる「心の姿勢」に対応しています。現在の感情や精神状態はどんな心の姿勢がから来ているでしょうか?どんな状況に対してどんなストレスを受けているのでしょうか?その「心の姿勢」の傾いたところにバランスをもたらしてくれるレメディを、1種類から数種類まで組み合わせて作ることができるので、ひとりひとりに合わせたレメディの組み合わせができます。
  • 上記と重なる内容になりますが、「心の姿勢」に対して選ぶもので、「行動」や「症状」に対して選ぶものではありません。
  • バッチフラワーレメディは、直接、身体症状や病気に作用するものではありません。ただ、精神面が調和を取り戻すことによって、ストレスが軽減され、免疫力が向上し、身体の自然な防御力・治癒力が働きやすくなることはすでに認識されている通りです。
  • バッチフラワーレメディは、1936年にイギリスで、医師のエドワード・バッチ博士によって確立されたものですが、彼の「人は誰もが、自分で自分の健康を守れるように」という熱望が、形になったシステムといえるでしょう。
  • 副作用や依存性など、有害な作用は全くありません。
  • "玉葱の皮むき"に例えられる現象があります。(詳しくは後述します)
  • 他のあらゆる治療と併用できます。

 

"玉葱の皮むき"に例えられる現象について

バッチフラワーレメディは、一番表層にある感情、精神状態を見て、そこにある「心の姿勢」に対してレメディを選びます。
今わかっていることから、今起きている不調和から、アプローチしていきます。
深層心理を分析したり追求したりするようなことは必要ありません。
これは、自分自身で選ぶときも、カウンセリングを通して選ぶときも同じです。
この過程を繰り返していくことは、"玉葱の皮むき"に例えられることがあります。
人は、その人生を歩むなかで様々な経験を積み重ねていきますが、それにともなって、その時々に受けた感情面での影響も心のなかに層をなして積み重なっていきます。
今ある性格的姿や感情は一番表層の部分です。レメディは、その表層からアプローチするように選びますが、レメディが作用し、その層が消えることで、その下に隠れていた感情の層が自然と表層に浮かんでくることになります。
そしてまた、その新たな表層にアプローチするレメディを摂るという過程を繰り返すことで
、積み重なった感情の層が1枚ずつやさしくはがされていきます。
これが、"玉葱の皮むき"に例えられる所以です。実際にこの皮むき現象が起こると、
ある感情の層の下に隠れていた、今までとはちがった感情の層が表面に現れてくることがあります。
埋もれて隠れていた層(感情)ですから、本人にも誰にも予想はできません。
時にそれは不快なことかもしれませんが、それは副作用のような有害な反応ではないということを覚えていてください。それは新たな感情の層をはがせるチャンスだと考えてもらうとよいでしょう。
心に積み重なった感情の層をもう1枚軽くできるチャンスだと思えばいいでしょう。
現実には劇的な経験をすることは少ないでしょうから、
どうぞ不安に思わず、リラックス!リラックス!
レメディ自体が何か悪い反応を起こすことはありませんので、その点も安心して下さい。